学費も同時!双子の教育費は早めの準備が必要

家計/ライフスタイル

なごみ家 夫婦の会話

これから子どもたちが大きくなるとお金がかかるね。

2人同時だから厳しいかも知れないね。

それに、自宅も買いたいし、お店も増やす予定でしょ?

そうだね、これから色々なことがあると思うから一度ライフプラン表を作ってみようか。

 

どの家庭でもライフプラン表を作って、将来を見える化することはとても大事なことです。会社員であれば、今後の収入はある程度予想がつきますが、自営業となると収入など予想できないことが多くあります。そんな自営業夫婦のなごみ家のライフプラン表を作ってみました。

 

双子の教育費が一度にかかる

 

なごみ家の一番気になるところは、双子の子どもたちの教育費が一度にかかることです。

中学校までは地元の公立学校に進学の予定ですが、高校はそれぞれどのように進むのかはまだわかりません。2人とも公立高校に進むかもしれませんし、1人は公立、1人は私立かもしれません。もしかすると2人とも私立ということも考えられます。

 

さらに、大学の進学も2人同時となるため、この時期の教育費の負担が大きくなるでしょう。大学の費用は学部により異なりますが、大学院へ進学することになるとさらに負担金額が増えます。

 

この時期を乗り切るためには、計画的に教育費の準備をしておく必要があります。

 

住宅ローン完済年齢が77歳

 

7年後には住宅を購入したいという希望があります。会社員は勤務年数や、年収などにより住宅ローンの審査が行われますが、自営業の場合は、自分の収入だけでなく事業の売り上げなども関係します。事業がうまくいき収益が出ていて税金を払っていること、確定申告がきちんとされていることなどの条件があります。

なごみ家の場合は、独立してからすでに5年経っていて、

事業もうまくいっているので宅ローンの審査にも大きな影響はなさそうです。

 

気になるのは、住宅ローンの完済年齢が77歳ということです。

定年がないことが自営業の強みですが、想定外のことが起こらないとも限りません。

そのためにも、教育費と並行して繰上返済の資金も準備しておいた方がいいでしょう。

事業の拡大

 

現在の事業がうまくいっているため、2店目、3店目を考えているようです。自営業の場合は、事業のお金と生活の金をきちんと切り分けておく必要があります。たとえば、生活にかかるお金は事業用の口座から、それぞれの口座へ振り込みなどにしておくと分別管理がしやすくなります。

なごみ家は自営業ため事業にかかるお金の管理は夫がしていますが、個人の生活にかかるお金は妻が管理しています。

まとめ

 

自営業の場合は、事業のお金と私生活のお金をきちんと分けておかないと、お金の流れがわからなくなってしまします。しっかりと分別管理をした上で、これから必要になるお金を見える化してそれぞれに合った方法で準備をしていきましょう。

 

 

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