投資を始めるならどこで始める?楽天証券編

資産形成/資産運用

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最近投資信託に興味があって始めてみようと思うけど、証券会社はどこにすればいい?

基本的には、使い勝手のいいネット証券がいいと思うよ。

 

最近投資に興味を持ち始める人も増えてきました。投資をする際に必要となるのが証券口座です。

しかし、どの証券会社を選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

今回は、ネット証券の口座開設数が増えている楽天証券について特徴と口座開設方法について解説します。

 

楽天証券の特徴

 

楽天市場や楽天カードなどのサービスを展開している楽天グループの証券会社です。

楽天カードを使って投資信託を購入することでポイントを貯めることが可能です。また現金を入れずに楽天ポイントのみで投資をスタートすることもできます。投資をしながらポイントを貯めることもできるので日頃から楽天のサービスを利用している人には、向いているかもしれません。

 

投資をする際に気になる取引手数料は、1回の取引額で決まる「超割コース」と1日の取引金額の合計で手数料が決まる「いちにち定額コース」に分かれています。

 

・超割コース

5万円以下である場合55円、5〜10万円以内であれば99円、10〜20万円以内であれば115円など一回の取引額によって手数料が変わってきます。

国内株式に関して手数料は業界最低水準となります。

また、株式であれば、国内や外国にかかわらず取引手数料の1%をポイントとしてもらうことができます。

 

・いちにち定額コース

現物取引と信用取引の1日の取引合計金額で手数料が決まり、100万円までは無料です。

また、2200円の手数料で200万円の取引金額までは、1日に何回でも取引することができます。

300万円までは3300円で、その後100万円増えるごとに1100円が追加されます。

 

口座開設に必要な書類

 

証券口座を開設するためには、本人確認のための資料や金融機関との口座連携のためにいくつか書類が必要となります。

スマホの場合、書類が揃っていれば最短で翌営業日から取引を開始することができますので、あらかじめ手元に用意しておきましょう。

 

【必要書類】

①②のいずれかが必要となります。

①マイナンバーカードか運転免許証

②本人確認書類×2種類

 

※本人確認書類

・運転免許証

・住民基本台帳カード(写真付き)

・パスポート

・住民票の写し

・健康保険証

・印鑑証明書

・在留カード・特別永住者証明書

 

口座開設手順

 

Step1 口座開設申込

楽天証券の公式サイトから申し込みが可能です。

公式サイトトップの左上にある「はじめての方へ」をクリックすると「口座開設はこちら」というボタンが出てくるのでクリックします。

 

 

メールアドレスを登録し、マイナンバーもしくは運転免許証の送付と顔写真撮影を行います。次に氏名・住所などの情報を入力し、規約の確認をします。

その後、納税方法やNISA口座、各種サービスの申し込みを選択し、パスワードを設定して申し込みます。

 

Step2 ログインID受け取り

マイナンバーか運転免許証で本人確認を行なった場合、審査が完了後(1-2営業日)登録したメール宛にIDが届きます。

  マイナンバーか運転免許証以外で本人確認を行う場合には、郵送にてログインIDと初期パスワードが届きます。

 

Step3初期設定

ログインIDを受取後、初期設定を行うことができます。

初期設定は取引開始までに必要な設定です。

メールにて届いたログインIDと自身で設定したログインパスワードでログインし、職業・勤め先・国籍・取引パスワードの設定を行います。

その後、楽天銀行もしくは指定先の銀行口座に入金を行うことで、取引を開始することができます。

また、出金する際に自身の口座が必要になるので、登録しておくといいでしょう。

 

まとめ

 

楽天証券はポイントも利用して投資ができるため、楽天市場などすでに楽天のサービスを利用している人におすすめです。ポイントだけを使って投資をすることも可能なので、現金を入れて投資を行うことが怖い人にも始めやすいでしょう。まずは投資の初めの一歩として証券口座は早めに開設してみましょう。

 

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